Misako Tomari ぷろふぃ〜る


1988年 abc会館にて内藤彰指揮東京ニューシティ管弦楽団とシューマンのピアノ協奏曲イ短調op.54を共演
1989年 石橋メモリアルホールにてブラームスの パガニーニの主題による変奏曲T・U” を演奏、卒業演奏でリストの
ロ短調ソナタを演奏し、好評を得て翌年 ”芸大卒業生による演奏会” に推薦される
1995年 フルート、ファゴット、ピアノによるスプリングコンサート、デュオコンサート、グローバルピースジャパンの
フレッシュコンサート、ライオンズクラブ主催のチャリティコンサート等、各地で多数のコンサートに出演
1996年 石橋メモリアルホールにて内藤彰指揮東京ニューシティ管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第21番
ハ長調 k.467を共演

2000年 結城酒造酒蔵コンサートにてフルートと共演

2001年 結城酒造酒蔵コンサートにてファゴットと共演

2004年 1月 古河文学館において初リサイタルを開く
       ショパン    12の練習曲作品10より第1番、第12番”革命”、バラード 第4番へ短調
       ラフマニノフ  前奏曲より作品32−12嬰ト短調、作品23−2変ロ長調
       リスト      ”2つの伝説”より 1)小鳥に語るアッシジの聖フランシス
       シューマン   クライスレリアーナ 作品16     

2004年 5月 ちちぶびいどろ美術館においてリサイタルを開く
       シューマン   子供の情景より
       ベートーヴェン ピアノソナタ 第14番”月光”
       リスト      エステ荘の噴水〜巡礼の年第3年より〜
       ラヴェル     水の戯れ
       ショパン     幻想即興曲
       バラキレフ   イスラメイ〜東洋風幻想曲〜

2005年 6月 文京シビックセンターにて ”スクリャービンの夕べ” に出演 
       ピアノソナタ第7番 ”白ミサ” とピアノソナタ第9番 ”黒ミサ” を演奏

2006年 3月 県西生涯学習センターにてBeethoven”街の歌”を共演

2008年10月 古河文学館において第2回目のコンサートを行う
       ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第17番 「テンペスト」
       リスト      エステ荘の噴水〜巡礼の年第3年より〜
       ブラームス   ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24
       武満 徹    ピアノのための雨の樹素描U
                〜オリヴィエ・メシアンの追憶に〜
       岩田 忍    ピアノ・ソナタ 変ホ短調 

2009年 2月 ちちぶびいどろ美術館において2度目のリサイタルを開く


2010年12月 古河文学館において、高野響一朗さんと「クリスマス朗読コンサート」を行う
          演目: 「ぞうのババール」 「セロ弾きのゴーシュ」


2011年9、10月 古河文学館、結城アクロスホール2ヶ所において東日本大震災チャリティコンサートを行う

2012年12月 野木町文化会館エニスホールにて、〜クリスマスに寄せて〜コンサートを行う
          (ソロではスクリャビンの”幻想曲”を、伴奏はヴァイオリン、テノール、ファゴット)


2013年7月 野木交響楽団第3回定期演奏会においてチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番を共演する



ほんと?のは・な・し・・・


東京都新宿区日赤産院にて産声をあげる。
5歳で幼稚園内のヤマハ音楽教室に入り、オルガンを始めるが、肺炎を患っている間についていけなくなり、近くのピアノ教室でピアノを始めることになる。
最初の手ほどきを受けた先生(生沼道子先生)は、とても明るく朗らかで、レッスン中は、順番待ちの妹達の騒ぎ声で音も聞こえないほどだったが、毎週とても楽しく通う。
中学生になり、友達が東京の大きな舞台で弾いているのを見て、「私も1度でいいから出てみたいな〜」と思ったことがきっかけで、専門の先生(梅谷進先生)にみていただくことになる。
東京藝術大学付属高校に入って1日目、まわりの同級生達が既にコンクール等で顔見知りだったことを知り、コンクールを全く受けたことがなかったばかりか、その情報さえ知らずに合格できた自分に、とても驚く。学生時代は、テニス、水泳等のクラブ活動、合宿で大変充実した日々を送る。
芸大卒業後、1年間は留学を考え、ドイツ語医学書の会社でアルバイトをするかたわら、園田高弘ピアノコンクールで特別賞、茨城県新人演奏会にて新人賞などを受賞するが、経済面、コンクールの裏事情等がわかるにつれ、「もう、やめた!」とピアノを諦めてしまう。
そして、思い立ったように就職情報誌を買って、ある音響会社に就職する。
OL生活を始めて3年後、建築音響の勉強をするかそれとも増え始めた生徒さんを考え、教えることに専念するか思い悩み、結局、ピアノの道に戻る。
その後、各種公開講座にて、ナウム・シュタルクマン、セルゲイ=ドレンスキー、エフゲニー=ザラフィアンツ、2003年モーツァルテウム夏期講習会にてアキレス・デル=ヴィーニュ、各氏に教えていただき、まるで魔法にかけられたように、ふたたびピアノの魅力にはまる。

2004年1月、古河文学館においての初リサイタル以来、 ”泊美紗子ピアノ研究所”の年に1度の発表会、浴衣コンサート、
ソロリサイタル、デュオリサイタルなど、幅広く活動する。



   私の演奏いろいろ    


♪リスト ソナタ ロ短調 (15.5MB)  (大学構内のホールにて卒業演奏)

♪ベートーヴェン ソナタ 第14番「月光」 (6.4MB)  (2004年秩父びいどろ美術館のコンサートにて)

♪ショパン 幻想即興曲 (2.5MB)  (2004年秩父びいどろ美術館のコンサートにて)

♪リスト ラ・カンパネラ (2.5MB)  (2004年秩父びいどろ美術館のコンサートにて)

♪スクリャービン ソナタ 第9番「黒ミサ」 (4.0MB)  (2005年文京シビックセンターにて)



   

     Aquiles Delle Vigne 先生のホームページ  

      Evgeny Zarafiants 先生のホームページ